小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

向き合う

脱落

結局3ヶ月で脱落してしまって、元通りの生活を送っている。望まない方の。 もっとシャキシャキしてたのに、あれもこれもやりたいと思うほど元気だったのに、今では恐ろしいほど何もしていなくて、ゲームすら面倒に感じられるものの、有り余る時間をどうにか…

たらればっていうと

なんだかおいしそうだよね、"ればにら"みたいで。"ちーたら"とかさ。 今週のお題「私のタラレバ」 たらればっていうのは好きじゃなくて、「あの時、こうしておいたら…」と思ったところでやっぱり過去には戻れないし、仮に戻れたとして現在の自分を捨てること…

明けていたらしい、

というタイトルで、以前も記事を書いたような覚えがある。どうだっただろうか。 そして明けたどころか、だいぶ過ぎている。 いつの間にか、ブログを作って4年が経ち、年が明け、新年でとまっていた外の空気が完全にもとに戻っていた。 私といえば、相変わら…

「何もしてないのに、疲れた。」

それが最近の私の口癖であり、起き抜けと夕方に必ず一度は発している言葉である。「脳が疲れているんだよ。」と言われたので、少しでも脳みそに優しくしてあげようと、バナナミルクを作って飲んだところだ。がんばれ、セロトニン。よくわからないけれど。 少…

一番になりたかった話

中学生あるいは高校生くらいからだろうか。 学校の成績の、音楽・国語以外は特に何がずば抜けているわけでもない平均少女だった私が、気付けば一番ばかりを目指すようになっていた。 一番といっても自分の情報の中での一番という、都合のいいんだか悪いんだ…

近況

最後に涙を流したのは、1ヶ月以上前だったか。目が乾燥していることにすっかり慣れきってしまい、目には涙腺があるということもまた、すっかりと忘れきってしまっていた。安定しているように感じるのに実はきれいな不安定のままで、薬を減らしたいという思い…

相変わらず君は、

僕のことを忘れて鍵をかけてしまい、それをマスターキーで開けるのが僕の時々の大切な用事になるのだ。 1年前のブログ「はてなは、」などを振り返りませんか? なんてメールが着たので、そのメールにあった記事を貼り付けてみる。 結果が、この出だしである。…

辛い

というものを正面から受け止めるというのは、なかなか大変なことである。 誰もそうだといえばそうなのだが、1~3割しか伝わっていないということを常に認識しながら、自分の意識に入らない程度の適当さを保ちつつ、たまに出てくる欲求を出しかけては慌ててし…

近すぎる話

身の回りの人間関係が続かないのは、近すぎるからだと思っている。所謂"常識として"の友達・仲の良さの概念は何となくは理解している。勿論何となくだから失敗することもあり、その時は大体その場所で世話を焼いてくれている年上の人に注意されていたのだけ…

痕跡

少しずつ、私がいた痕跡を消していく。特定の人としか使ってないSNSも、アカウントを削除した。メールも拒否をしては解除し、解除しては拒否をしてまた解除をするという訳の分からない行動に走っているし、本当のところはLINEだってアカウントを削除してしま…

墓穴の用意は、よろしいですか?

朝っぱらからバスに乗り病院を目指し、年末年始休暇は12/26~という残酷な張り紙を受け入れ、悪戯に500円を失って帰ってきた。 今は、チョコスナックとカップヌードルのシーフード味を胃へ送り込んだところである。胃が小さくなっているというのに、待ち時間…

春の歌

今週のお題「私のテーマソング」 グロリアスレボリューション/BUMPを聴くと思い出すと言ってくれる人もいるし、それも大好きな曲なのだけど、やっぱりここに行きつく。 春の歌/スピッツ 「声出さなかったやつ、ケツキックな!」あからさまにこちらを見て発され…

どうしてそこまでして走らせるのか

終わらせるタイミングなんていくらでもあったし、ただ現実に流されるように歩く事だってできる。それでもやっぱり走ってしまって、たまに壁に擦り付けてしまったり、角を電柱か何かにぶつけてしまったりして、その度に応急処置にもならない処置をして、ごま…

ぱりり、

ぱりりと、深夜に片足を突っ込んだ住宅街の中を、ポテトチップスを噛み砕きながら帰ってきた。コンソメ味だ。夜神月ではないが、私はコンソメ味が一番好きだし、コンソメ味しかほとんど食べていないかもしれない。だって、薄塩味を食べるくらいなら、本物の…

飼い慣らす

ということを、最近ようやく覚え、実践できるようになった。 感情やコンディション、集中力のオンオフ…。世の中の人はこれらを上手く扱いながら社会生活を送っているのかと思うと…いや、実際にはそんなこと、意識していないのかもしれないけれど。 瞬間的に…

残り、6缶。

ロット買いした鯖の水煮缶の残数である。 週休2日制になってから、なかなか平日の特売にありつけなかったりで肉や卵を切らすのと、疲れたときの救済のためにまるごと購入したものだ。 思っていた以上に扱いやすく、アレンジも利かせられるので、またその内追…

ともだちがほしかった話

ともだちがほしい - 小 春 日 和 結局、不可能なのだ。環境、状況、そして自身。仮にそういう人が万一見つかったとして、出来ないだろう。だからこそ、今のような物理的・精神的な距離のままで進んでいるし、それが続いているのだと思う。分かっていることで…

ただいま、と同時に

ニート1号2号3号の生死を確かめる。それが私の日課だ。 1分先に彼らが生きている保証はない。 朝家を出るのだって、不安だし、時間もかかる。調子の悪い時なんかは、鍵を閉めた後に2~3回、出たり入ったりする。電源タップのコードは抜いただろうか、エアコ…

刺されるよ

押されるよ 切られるよ我ながら何処の忍びだと突っ込みたくなる。そういう教育(せんのう)を受けてきた。 肩がぶつかっただけで腕を切り落とされることがあるのよ、鞄ごと腕を切られるのよ、気を付けなさい、気を付けなさい… 元々離人感のようなものが強かっ…

ガタがくる季節

冬も、秋も、夏も、大体ガタがくる、のか、私が無理をしていたのか。 ふと、何がどうしたというわけでもないのに、急にそういうものが私の頭の中に入り込んで、涙が出ることがある。それは大抵、"生き辛い"という言葉に変換されるのだが、それが正しいかどう…

うりが好きだ。

という記事を書いていたのだ。なのに、消えた。あっけなかった。同じものなんて、よっぽど記憶力が高くない限りは無理だろう。ニュアンスも変わってくる。 <要約> ・僕は食べ物が好きだ ・食べ物や身体に興味がある ・麦も美味しいよね という訳で、最近の…

わたしは、

本番に強いと、よく言われる。 祝日前の喧騒の中、ぼんやりと、なんでもない過去を思い出していた。 直近で、コンペの作品。その前は、面接の日。他は、部活の試合であるとか、先のことを決める選択だ。最も一番最後は結果論でしかないのだが、それでもそれ…

記録すること

この時期になるとというよりは、9月過ぎると、だろうか。どうにもそわそわして落ち着かない。2015年は、ほぼ日手帳オリジナル1冊に決めている。いや、決めた。それでも、誘惑というものはあって、それは簡単にぬぐえなくて、その度に一生懸命会議をするのだ…

いたたまれない

ストレスをため込んでそうだと、よく言われる。実際はためていない。いや、存在して社会生活を送っているというストレスが大きすぎて、その他のことなんて大したことないのだろう。大半の小さなストレスの根源を辿ると、そこに行き着くのだ。 異色なのは自覚…

お菓子をくれたから悪戯をしてやろう

そんな日があってもいいと思う。 記憶力が強い方だとは、以前書いたと思う。もちろんあれから変わってはいないのだが、変化に気付いた。 忘れているわけではないが、必要以上に思い出さなくなってきている。と言っても、あくまでも以前よりはというだけで、…

うもれる

急き立てられているかのように家に帰り、容赦なく頭の中に浮き上がってくる言葉を片付けながら電気をつけ、PCを起動させてブログを開く。文章なんて仕事で腐るほど書いている上に、もう眠らなければならないというのに、そうせざるを得ないほどの何かがある…

理由

「自分は何故生まれてきたんだろう」と悩み考えるのは、厨二病の一種だと言われている。だとしたら私はきっと、生まれて死ぬまで一生厨二病のままなのだろう。 生まれて自我を持つようになった頃にはもう、自分に違和感を持っていた。肉体、声、精神、その他存…

ストレス

がかかっているのだと思う。いい方も、悪いほうも。結構、いらいらする。いらいらさせられているのかも知れない、自身に。 実はこれ、今まで私が操ってたんだ♪なんて自分みたいなものがひょっこり顔を出しても、きっと私はすんなり納得してしまうだろう。そ…

生きることについて

生きるということは、現世に執着があるとか、そういう話を聞いたことがある。誰かに対しての怒りであるとか、そういうこともある種の執着ではないかと思う。それらが完全になくなったとき、どうなるのだろうか。生きていると言えるのだろうか。 なんてことを…

そのままでいる

いても構わないのだと思えるようになったのかもしれない。最も、ありきたりな返事ができない時点で、そういう風にいるしかないのだが。 躊躇なく自分の空想を話し、意味が分からないと言われても楽しそうに話し続ける人が、そこにはいた。空気が読めないとか…