小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

嫌な夢を見た

実家の寝室で、死にかけている猫を楽にしようとあたまを割った。中は標本のようにからっぽで、作り物のようで、でも猫は生きていた。頭の中に、三等分された頭蓋骨をおさめたまま。 明け方だった。猫をつれて病院に行った。なんてことなかった、そんな診断だ…

秋は苦手だ

食べ物は美味しいし、過ごしやすい気候だし…なのに、ひどく滅入る。 朝起きたら、いつも家を出る時間の20分前だった。出る時間にかけておいたアラームで目を覚ましたのだ。幾度となく鳴るアラームを機械的に消し続けながら、眠るまでが作業であるかのように…

「また、いつか」

人と別れるとき、大体この言葉を使う。 自分にとって切っても切り離せないであろう人は別だけれども。 二度と会うことのないまま死んでしまうかもしれないし、どこかに消えてしまうかもしれない。相手だって、そういうことはありえる。 またね、よりは、「ま…

朝起きて顔を洗おうと洗面台に立った時、あまりに立派なそれに、つい鏡を二度見した。よっぽど疲れていたのか、今日見たのは仕事の夢。現実と全く同じように締め切りに追われていた。途中暑くて目が覚めたのだけど、「締め切りで追われてるのに暑いんだけど…

よけいなことを書いてみよう。

最近、ドライヤーを買ったのです。使っていたのが壊れてしまって。 でも、それも半年とちょっとしか使ってないと思う。 前使っていたのは3000円くらいで、11年。修学旅行のときに買ってもらったもの。 何でだろうなーと思いながら、今回のは1309円と超安いも…