小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

ああもう、しょうがないしょうがない

はい、忘れた!

 

よく使うおまじないです。

ちょっとした勘違いや失敗、何でそんなことやったんだっていうようなこと、過去のこと。

些細なことから深刻なことまでしょっちゅうフラッシュバック(またはそれに近いような)を起こすので、これ以上思い出すものの量を増やさないようにすればいいんじゃないかと思いついたものです。

少し軽くなった気がするのはこのお陰かもしれない。

 

以前購入して読んだこの本にあった、「自分の味方」

未だにどこまで守っていいのか擁護していいのか、あますぎじゃないか、自己中じゃないかなんて考えて結局は自分を責めることが多かったのですが、もしかしてこのおまじないはその一部なのではないかとふと思いました。

声に出して言うのではなく、頭の中で第三者の言葉を聞くときのような感じで言うというか言ってもらうというか言わせるというか。

私の場合は、"忘れること"が重要な気がするのです。

その出来事は覚えていても、感情を消化させてあれば当時の感情にのまれて引きずられることはないと思うんですよね。

上手いこと過剰な感情だけを消化させることで、思い出しても、「あー、はいはい」で済ませられるから余計な負担をかけずに済む。

勿論そんな簡単に出来るものばかりではないのですが、それは時間が解決とやらに任せればいいか、なんて。