小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

遊行無畏

遊行

遊というのは執着がなくなること

執着がなくなってどんな境界にでも平気でいられるのが遊行

 

無畏

周囲の境遇事情の為に影響されないこと

  • 人が集まって褒めても別にうぬぼれない
  • 人が集まって誹ってもがっかりしない
  • 得意の境遇にいてもうぬぼれない
  • 失意の境遇に於いても腰を抜かさない

尼である姉に頂いたものに書かれていた言葉です。

なかなか難しいことではあるのですが、真意だなと思ったり。

 

ずっと漠然と強くなりたいと思っていましたが、実際はこういうことでした。

私が欲しい強さそのまんま。