小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

虎馬

トラウマのお話。

 

 

自分の為に子供を動かすのが私の母親でした。

体が弱い子を持つ私、その子の面倒を見る私、それを見せるには子は弱くなくてはならない。

そしてもう解放されただろ!という今になって、奥底に根強く残っていた問題に悩まされている今。

 

Noが言えないとか、それだけならよかったんですけどね。

"弱くなくてはならない" "弱くあることに安心する" "弱くあるのが当たり前である"

これに結構縛られているなと。

自分の為に動かなくてはならないのに、悪く言えば泣き寝入りと言う形に自分が治まるように動いてしまう。

 

漸く親と距離を少し取れるようになったのに!と思う反面、そうなれたからこそ直面したのかなとも思うので、とりあえず強くなるために向かい合おうと思います。

 

ってこういう所に書いておかないと折れそうなんです、実際w

 

あぁ、でも。

今までずっと抱えていた、人と話をするときに相手の顔色を伺いつつマイナスな方ばかりに考えて自分のことを一切考えずにあいて優先で返答をするということはなくなってきました。

相談という形だったからかもしれないけど、自分の意思を伝えたり、疑問に思ったことは聞くことが出来た。

当たり前と言われる今まで出来なかったこと。