小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

読まなくては

ブログでも何かの記事でも本でも、兎に角読みたいと思うままに手をつけているこの頃。

といっても、集中力と時間なんかで色々と限界はあるのですが、今は、これ。

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

 

 今、2/5くらいまで読み進めました。

えんじ色のさらっとした装丁で、2匹の蛇がお互いの尻尾を噛んでわっかになっていて、中身はえんじ色と深緑の2色刷り。

それこそ物語に出てくるようなそれらしい本を、頂いたのです。

文庫で発売されて、何てことを!なレビューをちらほら見かけた意味が今すごくわかります。

ページを捲る手が止まらない。

 

そしてセンセイの鞄を読んでから、もう一度読み直したいのがこれ。

ゆっくりさよならをとなえる (新潮文庫)

ゆっくりさよならをとなえる (新潮文庫)

 

 蛇を踏むももう一度読み直したい。

そんなことも考えるし、読んだことがなくて読みたい本も増えていく。

忘れないようにとネットで調べたり登録したりしているうちに、気付いたらブログからブログへ、記事から記事へで時間をくっちゃってたり、とか。

 

でも、自分というもので選んで、好きなように頭の中にしまって、気が向いたらちょっと吐き出してみる。

吐き出し方を覚えた(思い出した?)今、すごく楽しい。