小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

秋は苦手だ

食べ物は美味しいし、過ごしやすい気候だし…なのに、ひどく滅入る。

朝起きたら、いつも家を出る時間の20分前だった。出る時間にかけておいたアラームで目を覚ましたのだ。幾度となく鳴るアラームを機械的に消し続けながら、眠るまでが作業であるかのようにそれを繰り返した。RPGの夢を見た。ゲームの中に入ったような、でもステージは現実で。コマンドが効かない相手から隠れながら、何度かリプレイしながら。それが、気付いたらなぜかモンスターに囲まれたステージで歌っているのだから、全く意味がわからない。そんな夢を見た。

調子は最悪で、言葉は浮かばないし、しょうもないミスも多かった。その傾向は先週から出ていた。どうしようもなくて、気分転換にLOFTに行った。ほぼ日手帳の発売日だったのだ。念願の本体を手に入れてまた、大急ぎで職場に戻った。休憩時間は貴重だ。

調子は相変わらずだった。

 

最近、人と話すときに目が合わせられない。定期的にこういうことが起きる。つい、そらしてしまう。被害妄想の季節がきたのかもしれない。

また落ち着くまで、じっと過ごさねばならないようだ。