小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

ストレス

がかかっているのだと思う。いい方も、悪いほうも。結構、いらいらする。いらいらさせられているのかも知れない、自身に。

実はこれ、今まで私が操ってたんだ♪なんて自分みたいなものがひょっこり顔を出しても、きっと私はすんなり納得してしまうだろう。そういう中で生きている。他の人がどうかは、知らない。喋る言葉1つ1つやしゃべり方だって、自分じゃないようにさえ思う。口から勝手にすらすら出てくるような、でも思考回路とはちゃんとつながっていて、訳が分からない。

 

新しい職場で、飲み会があった。比較的小規模なものだ。お酒は好きだし、人と食べるご飯だって最近は好きだけれど、"場"という意味では苦手だった。自分なんかがそこにいていいのか、何故自分なんかがそこにいるのか、変な反応やしゃべり方はしていないだろうか。いつも以上にそういう面が気になる。人の話を聞きながら"まともな"反応が出来ているだろうか、とか。勿論話はちゃんと頭に入っている。尚更やっかいだ。でも、今回は違った。当たり前のようにそこにいたし、何の疑問も持たないままその中にはまり込んでいたし、あれやこれやと考えずに食べて飲んでという動作が出来た。別に、今までの飲み会が楽しくなかった訳ではない。自分の存在が赦せないように、自分が"楽しんでいる"という状況が赦せないのだ。

今回が大丈夫だったとしても、いずれまた出てくるのだろうと思う。多分ずっと、それを繰り返すのだと思う、程度は違うにせよ。