小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

いたたまれない

ストレスをため込んでそうだと、よく言われる。実際はためていない。いや、存在して社会生活を送っているというストレスが大きすぎて、その他のことなんて大したことないのだろう。大半の小さなストレスの根源を辿ると、そこに行き着くのだ。
異色なのは自覚している。普通に振る舞えないから内気なふりになるし、曝す気もない。「え?こいつおかしくね?」となるのは目に見えている。100%隠せるわけもないから、たまに火傷はするけれど。
世間一般と言われる概念が理解できない。その言葉のくくりに縛られて、うぞうぞと蠢いて、恋愛がなんだ仕事がなんだと語り合っている。別にそれが悪いとは思わない。ただ、それを"当たり前"として巻き込んでくる。どうして、当たり前に通じると思えるのか。
そういうことを考える時点で、この社会で生きることに向いてないのだと、ずっと思っている。染まっても染まりきれない。
そんな中で、私は一人では生きられない。だからニート2匹を共にして、何も当たり前を押し付けられず、3匹それぞれにがちゃがちゃやりながら、各々の世界をつむぐようにより合わせている。