小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

好調と言えば、好調

不調と言えば、不調。

視界の核がすっぽりと自分の中に納まっている。3年ほど前は、背後斜め上から見下ろしているような視界しか知らなかった。今もたまにずれるが、ここ3日くらい、ずっとはまりこんでいる。元々外れているのが当たり前だったから、直接感覚があるということがこんなにも辛いものだとは思っていなかった。何もかもが直接刺さってくるし、何より、生きているのが辛いという元々持っていたものまで貫いてくるなんて、知らなかったのだ。頭痛なんかも他人事で済んでいたのに、今はしっかり痛む。長年悩まされてきた違和感からは開放されつつあるものの、これはこれで、慣れるまでが大変だ。

入り込みすぎているのかもしれない、とも思う。しかし以前そうなったのは、頓服として出された薬の半減期を知らずに1日2回飲んでしまったときで、今回思い当たるのは、漢方くらいしかない。が、そもそも最近調子が良くなってきていた。何がなんだか、である。病院は、月末だ。そのときに相談してみることにする。

 

そういえば、頭の中で流れる声も、自分が考えていることだと認識しようとしなくても、自然と認識されている。不思議なものだ。