小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

いきかた


2年前も1年前も、状況や考え方に多少の差はあれど、色々と消耗をしながらいき続けていたらしい。眉間のしわは深くなり、新しい殻を求めて動き出すことを考え始めた。

頭はいつもどっしりと重い痛みに包まれていて、薬からはみ出た情緒が不安定に飛び回る。大半は薬に抑えられているのだから実際はほんの少ししか出ていないのだけれど、薬に覆われた下の部分を考えると、大したことあるのかもしれない。

そして相変わらず生き辛いし、いつまでたっても”まとも”には近づけない。寧ろ近付く気もないのかもしれない。そんなことはとっくに分かっていたはずなのに、気付くといつも忘れてしまっている。記憶力はいいはずなのに、そういうことは忘れるらしいのだから、全くどうかしている。

 

たまにはしっかりと書きたいのだけれど、上手く頭が回らない。エネルギーがほしい。