小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

たらればっていうと

なんだかおいしそうだよね、"ればにら"みたいで。"ちーたら"とかさ。

 

今週のお題「私のタラレバ」

 

たらればっていうのは好きじゃなくて、「あの時、こうしておいたら…」と思ったところでやっぱり過去には戻れないし、仮に戻れたとして現在の自分を捨てることになる。更には、過去に戻って違う選択をしたところで結局またたらればしてしまったら大まかには同じことだし、何が言いたいかっていうと、そういうのって宇宙やなんかみたいで面白いですよね、っていう。

ああ、でも1つ挙げるならば、私に今の倍くらいの"ゴーイングマイウェイ感”があれば、あの時へこたれずに自分のサーブで点取り虫をやりながらバレーを続けられただろうし、そうでなかったにしろ、別の部で面白いことをはじめられたのかもしれない。

それくらいのことしか思いつかない。

 

仮に母親が正常だったことを望むと私は存在しないし(それはそれで希望したいが)、父親がもっと若ければ、私は反抗期を迎えて父親嫌いになり、そうしている間に亡くなってそれはもう後悔したんじゃないかと思う。

結局のところ今の私はその時の最善で生きてきているだろうと感じているし、そうならばたらればなんて必要はない。そうしている暇があったら、もやしの根っこでもちぎってるだろう。あれ、ないだけでだいぶ違うよね。

 

お題からそれてしまったけれど、それをしてしまったら最早ただの小中学生時代に書かされる作文と変わりないので、このままアップロードしてやる。