小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

それでも覚えていたようで

書いたら書いたで覚えていてくれるのだから、はてなはあまのじゃくか何かなのかもしれない。

久々にログインしたはてなは、しばらく何も書いていなかったにも関わらず、今月のPVが100を超えたことをお知らせしてくれていた。

ブログの存在は頭の片隅にずっとひっそりと佇んでいる程度には覚えていたのだけれど、なかなか書けなかった。

電光掲示板は、気まぐれにガタガタと動いていたように思う。ただ、前のように書けるかどうかが分からなくて逃げていたのかもしれない。

元々大した文章など書いていないのだから、逃げるも何もないのだけれども。

 

昔から、こうはなるまい、ならないだろう、と考えた方向に物事が進むことが多かった。潜在意識に沿って行動していると言われればそれまでなのかもしれないけれど、つまり今、そういう生活をしている。

必要であってこうなっているのだろうと頭で考えることは容易いのだけれど、なかなかいろいろなことがついてこず、ADHDの二次障害をひきずりながら、なんとか生きてしまっている。早い話が、ぐちゃぐちゃである。

 

どうしたものか…そればかりがぐるぐると頭の中をせわしく飛び回っている毎日だ。