小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

シールドの世界

私のバイクには"いの"という愛称がある。適当に、車種から取ったものだ。ヘルメットはシールド付のジェット型のものにした。耳くらいまでは透明な板に覆われている。走っていると、水槽の中にいるような、どこまでも広がっていくような、そんな感じがするから、いのに乗るのは結構好きだ。元々バイク自体に興味があるからかもしれないが。
いのはツーストで結構性能よさげなのに結構古っちくて、ミラーも片方しかないし、タイヤはブレーキシューやらなにやら交換しないといけない状態で私のところにやってきた。知人のつてで安く譲ってもらったのだ。そんなところも愛くるしくて、ちょっとずつ整備しながら乗っていきたいと思っている。

 

f:id:harudama:20140821230924j:plain …ごめんな。

ニート1号・2号の食事と水の用意はきっちりしていったのに、お前を忘れていたよ。

植物の何が面白いかって、この世の終わりかというほどにぐてーっとしてしまっているこいつらが、水を入れた途端にじわりじわりと立ち上がるところだ。どんな植物にでも共通している。現金なやつらめ。そういうところが好きだ。

 

化学調味料はあまり好きではないのだが、あまりの忙しさに、弁当のおかずをあと1品足したい時用に冷凍食品を7種類ストックしている。初めて買うものばかりなので、味なんて分からない。コロッケは中にほんのりとソースが入っているような味で、まあ悪くはなかった。ソーストンカツは駄目だ。あのソースのもわっとしたのが脳天を突き抜いていって、そのまま雲が広がるように頭に広がって頭痛に変わるような、そんなのが駄目だった。ひじきやいんげん、きんぴらの定番なお惣菜物は大丈夫だった。他はどうだろうか。ある意味お昼の楽しみかもしれない。