小春日和

だめなひとの雑記帳

ともだちができた話

ずいぶん前だけれど、思い出したので引っ張り出してみた。 harudama.hatenablog.com 自分と同じようなベクトルでものを考えている人が身近に欲しかったんだろう。 それが友人であり理解者である主人だった。 地球外に人間と同等の生命体がいるのかどうかと同…

春の疲れ

相変わらず特に何があったというわけではないのだけれども、受け止めて処理をしなければならない現実の断片をいくつもその辺にまき散らかして、集めてやらないといけないのになかなかそれをする気にもなれず、ぼんやりと、TSUTAYAディスカスで借りたCDをPCに…

現実がつらい

何か辛いことがあるとか、これから先あるとか、嫌なことがあるとか、嫌な目に遭ったとか、そういうことは一切なくて、これはまた私の“いつもの暴走”なのだ、きっと。 兆候は数日前から感じていたものの、音楽を聴きながら作業しているだけでこんなに一気に近…

お前は、誰だ。

まぎれもなく私なのだが、自身ですら思い返すと「誰だ?」と思うほどに攻撃的になっていることがあり、その度合いは社会に入り込むのをやめたことで下がりはしたものの、それでもやはり時々顔を出してくる。 そしてそういう自分をとても嫌いになり、何度も忘…

月刊中だるみ

月末に疲労に気付き、月初に休みを取る。 そのぬるま湯に慣れてしまって、半ば後半から目標達成のために頑張りだし、そしてまた披露して月初に休みを取る、そんなサイクルで活動している。 果たしてそれがいいのかどうかは分からないが、休んでいる間はブロ…

切り離すということ

最近、これがよくできているのではないかという風に感じるようになった。 それはそれ、これはこれという考え方である。 私の母は芸術肌系の人で、且ついろんなことがあったので、とても感情的だった頃がある。 その感情は、びりびりとした空気となって私に伝…

分かってないフリ

色んなことを忘れられることが増えた。 というのも、何かしらの手続きが多いからなんだけれども、「名義変更と引き落とし口座変更」と伝えたのに、最初から引き落とし口座変更しか聞いてないですよという風にふるまわれたりする。 それ1つはとても些細なこと…

日記といふものは

とても面白い。 10年日記を書き始めて、1ヶ月と22日が経った。 最近は、2日に1回まとめて書いていたりもする。 その上、1行しか書かないことも増えてきた。 過去の手帳もそうだけれども、文字のきれいさや量は体調に左右されていることが圧倒的に多くて、最…

追いたてられるように

食事、仕事、食事、仕事、食事、書き物などの作業を一通りこなして寝床に入り、また次の日、洗顔や歯磨き、2号の餌やりとまた作業をこなしていく中で、1号の水やりにたどりついた時、ふと我に返るのが最近の日課になった。 遺影として飾ってある写真は本当に…

もうすぐ

あと4日で、百カ日がきてしまう…という表現で正しいのだろうか。 あれからもう100日、まだ100日…どちらがより近いのか、分からない。 1号の気配はもう完全に部屋から消えてしまっていて、今は彼の住処であったケージの上に、遺骨と水とご飯、首輪とリード、…

【2019】来年の手帳の使い方

お題「愛用している手帳」 自分でお題を作ったので、早速使ってみる。 harudama.hatenablog.com この記事の補足をできたら、みたいな感じ。 2019年の手帳 EDiTと、ほぼ日手帳。EDiTは、初めて。ほぼ日手帳は、2012年からずっと使用している。 ワニのシールは…

やうやう白く冷えゆく窓際

急激に冷え込みすぎやしませんか。 はてなのエディターも変わってるし、なんだかカスタムURLとかあるし(前からあった?)、なんだかとても取り残された気分。 とか書いておきながら、ヤマトが来るのが待ち遠しくて、正直そんなことはどうでもいいかもしれない…

箱の世界

いつも、1DKの1人で住むなら狭すぎず広すぎない部屋におさまっている。 1週間168時間のうちの平均160時間くらいを、ここで過ごす。 時々、外に出る。 ドアを開けると、全然違う世界のように感じて、場違いのようで、ひるんでしまって、エレベーターに乗るの…

鬱蒼した竹藪の中を、ただひたすらに突っ走るようにして生きてきた。 はてなが、1年前やそれ以前の11月頃に書いたブログをのせたメールを送ってきた。 その記事の中で私は、そういう生き方をしていたということを思い出した。 何に対してどう自分が傷つけら…

茶色に白に、時々黒。 気遣い屋で、内弁慶で、我慢強くて、本当にしんどくなるまではギリギリまで元気に振る舞う、強いいきものだった。 自分が可愛いことをよく知っていて、あざとい一面もあった。 そんな1号も、10月7日に旅立ってしまった。 11年ときっち…

散歩が嫌いだ

歩くことは好きだし、色々な景色を眺めてまわるのも好きだ。 でも、近所の散歩は嫌いだ。 仕事柄何度も何度もぐるぐると自転車で走り回ったこの町は、色々なことがありすぎて、記憶のフラッシュバックを肉体で行っているような気分になるし、何よりこの景色…

鍵探し

色んな物事をほんの少しずつ試しては、あれでもないこれでもないと、まるでたくさんの扉を小さなカギで開けては次へ、開けては次へと開け放っていくように過ごしている。 この前は久しぶりに正解を引いてブログなんかを書けたし、その次はほんの少しだけれど…

脱落

結局3ヶ月で脱落してしまって、元通りの生活を送っている。望まない方の。 もっとシャキシャキしてたのに、あれもこれもやりたいと思うほど元気だったのに、今では恐ろしいほど何もしていなくて、ゲームすら面倒に感じられるものの、有り余る時間をどうにか…

明けましておめでとうございます、すらも

書いていなかった先月だったのだなと、今ぼんやり感じている。 文章の書き方なんてどこかにすっ飛んでしまったようで、自分の中に何もなくなってしまったようで、なんだかぽっかりと穴の開いたような感覚だ。

今年も、手帳を買いました。

お題「愛用している手帳」 ほぼ日手帳オリジナルと、WEEKSのサンドベージュ。 なんとか来年から働くことが決まって、そのためにWEEKSを追加。 メモページが多いから、メモにもできるんじゃないだろうか、と考えている。 オリジナルは、使いこなせるか分から…

それでも覚えていたようで

書いたら書いたで覚えていてくれるのだから、はてなはあまのじゃくか何かなのかもしれない。 久々にログインしたはてなは、しばらく何も書いていなかったにも関わらず、今月のPVが100を超えたことをお知らせしてくれていた。 ブログの存在は頭の片隅にずっと…

休止中

いつもなら気まぐれに文字を流しだす脳内の電光掲示板が休止してしまって、しばらく経つ。 文章どころか、好きなこと、好きな食べ物、やりたいこと、楽しいこと、その他いろんなことが分からなくなってしまって、途方に暮れている。 元に戻りそうな兆しがほ…

あぁ、やっぱりか。

1年前はどうしていたのだろうかと、過去の記事を掘り返してみた。 それっぽくやっているように見えて、実は、ある意味で最強に空気が読めていなかったのではないかと、ゾッとしてみたりしている。 まぁ、そうしたところでどうしようもないのだけれど。 先日…

遠心力

ゲーム機を開いて起動し、少し眺めては閉じ、本を取ろうと起き上がっては悩み、寝ようとしては起き上がり、出かけようとして着替えを手にとっては元に戻す…そんな、何かにぶんぶんと振り回されているような生活を送っている。なんだか最近のこのブログは鬱日…

波乗り日和

大体2週間~1ヶ月に1回くらいのペースで波の切り替えポイントがやってきて、落ち着いたり、なんだかテンションが高くなったり、反対に生きているのが嫌で嫌で仕方なくなったりしする波に乗せ換えられているような日常だ。 今は生きているのが嫌な方で、何が…

たらればっていうと

なんだかおいしそうだよね、"ればにら"みたいで。"ちーたら"とかさ。 今週のお題「私のタラレバ」 たらればっていうのは好きじゃなくて、「あの時、こうしておいたら…」と思ったところでやっぱり過去には戻れないし、仮に戻れたとして現在の自分を捨てること…

みのの中のあの子

昔は、ミノムシがとても好きだった。 あの見た目に心底惚れこんでいて、見つける度に枝や壁から外しては、てのひらの上で転がして弄んでいた。彼らにとっては大迷惑な話である。 一度だけ、子供ながらの好奇心で、みのをそっと剝いでいったことがある。 そこ…

明けていたらしい、

というタイトルで、以前も記事を書いたような覚えがある。どうだっただろうか。 そして明けたどころか、だいぶ過ぎている。 いつの間にか、ブログを作って4年が経ち、年が明け、新年でとまっていた外の空気が完全にもとに戻っていた。 私といえば、相変わら…

「何もしてないのに、疲れた。」

それが最近の私の口癖であり、起き抜けと夕方に必ず一度は発している言葉である。「脳が疲れているんだよ。」と言われたので、少しでも脳みそに優しくしてあげようと、バナナミルクを作って飲んだところだ。がんばれ、セロトニン。よくわからないけれど。 少…

一番になりたかった話

中学生あるいは高校生くらいからだろうか。 学校の成績の、音楽・国語以外は特に何がずば抜けているわけでもない平均少女だった私が、気付けば一番ばかりを目指すようになっていた。 一番といっても自分の情報の中での一番という、都合のいいんだか悪いんだ…