小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

ふんふんふーん

自分の中のリズムをしっかり確かめるように、小さく小さく口ずさみながら、しごと。
集中しすぎて疲れ始めると、周りの音が一斉に同じ音量で頭の中に入り込んでくる。前の人の電話、隣の人の独り言、何かの落ちる音、全部。
それをうまいこと、ふんふんとかわしながら自分のしごとを終える。
いつもより時間の経つのが数倍早くて、いつもなら焦る場面でも、少しも焦らずにこなしきった。
それなりに好調なのだろう。
対人はやっぱり、たまにおかしなことになるけども。
そんなときは決まって、視点があわない。自分の後ろから、自分を見下ろしている感覚だ。多分、この仕事を調子よくこなしている限り、うまく両立することは出来ないのだろう。

朝起きたら、左側を下にして寝たせいか、鎖骨がいつもの倍くらいずれていた。体の歪みだろう。それがさらにずれてるのだから、それはもう、焦った。軽くストレッチしたら戻ったのだが。

疲れている。人間も充電式だったらいいのに、と、よく思う。