小 春 日 和

だめなひとの雑記帳

猪のごとく


馬鹿みたいに前向きで、馬鹿みたいに都合よく理屈をこね、馬鹿みたいに開き直る。それが、ここ最近の私である。

1~3年に一度は職を変わってきただけあって、多少は図太くなれたのだろう。

いくら社会にいようが、結局一人の人間であることに変わりはない。

その、ただの一人の人間の一生をどう使おうが構わないじゃないかと今私は、面白い仕事探しに夢中になっている。たかだか生活費を稼ぐための仕事なのだから何でもいいのだけれど、そして自分なら何でも楽しめる性質なのだがら尚更何でもいいのだけれど、それでもどうせなら面白い方が…と欲を出す自分が、結構好きだ。

今の仕事も好きだし、楽しさもあった。けれど、環境はどんどん厳しくなっていっていて、これからの”面白いこと”のために動くことができなくなっていって、気付たら自律神経をやられて寝込んでいる自分がいたので、辞めることにした。

先のことなんて、決まっていない。不安がない訳ではないけれど、いい意味でなるようにしかならないのは良く知っているし、何より私は運がいい。今の仕事も、そういうところに運よく見つかった職場だった。そういう勘も悪くはないようなので、この状況を楽しもうと思う。

 

 

1年ぶりの再読。

いろいろなヤマモトがちょくちょく現れる私は、恵まれていると思う。