小春日和

だめなひとの雑記帳

小さな隙間に

挟まりこんで、両腕両足をつっぱりながら、にじりにじりとよじ登っては諦めかけて少し落っこちてみて、それでもやっぱり諦めきれなくてつっぱって、またにじりにじりとよじ登る生活を、ずっと続けている。

最近またその、落っこちるんだか再び登り始めるんだかのサイクルに入ったのか、安定剤の上から下から構わずあふれ出てしまう不安定感を何とか飼いならしながら、1つの区切りを終えたところである。飼いならした、というよりは、仕方ないなと養生させてやっているだけなのかもしれない。

 

気が付いたら頭の中の電光掲示板は業務中以外仕事をしなくなってしまって、むしろこっちの方が本業なのだから起きろよと言わんばかりに無理矢理色々考えてみたりもしたのだけれど、よく考えてみると、それまで読書や音楽などで色々インプットしていたものが全部なくなっていたのだから、これはもう仕方のないことだったのだろう。

おかげで今は、そんなに本は読んでいないし、音楽も以前よりは多少聴くようになった程度だけれど、そこそこ文字を流してくれるようになった。

私は、それをここに打ち込むだけで、このブログのできあがりである。

猪のごとく


馬鹿みたいに前向きで、馬鹿みたいに都合よく理屈をこね、馬鹿みたいに開き直る。それが、ここ最近の私である。

1~3年に一度は職を変わってきただけあって、多少は図太くなれたのだろう。

いくら社会にいようが、結局一人の人間であることに変わりはない。

その、ただの一人の人間の一生をどう使おうが構わないじゃないかと今私は、面白い仕事探しに夢中になっている。たかだか生活費を稼ぐための仕事なのだから何でもいいのだけれど、そして自分なら何でも楽しめる性質なのだがら尚更何でもいいのだけれど、それでもどうせなら面白い方が…と欲を出す自分が、結構好きだ。

今の仕事も好きだし、楽しさもあった。けれど、環境はどんどん厳しくなっていっていて、これからの”面白いこと”のために動くことができなくなっていって、気付たら自律神経をやられて寝込んでいる自分がいたので、辞めることにした。

先のことなんて、決まっていない。不安がない訳ではないけれど、いい意味でなるようにしかならないのは良く知っているし、何より私は運がいい。今の仕事も、そういうところに運よく見つかった職場だった。そういう勘も悪くはないようなので、この状況を楽しもうと思う。

 

 

1年ぶりの再読。

いろいろなヤマモトがちょくちょく現れる私は、恵まれていると思う。

【2017】再び

来年はほぼ日手帳オリジナル1本でいくつもりだったのに、結局また、ジブン手帳miniを塚購入。ちなみに今年は、色に惹かれてWEEKSを追加しました。そしてこの状況なので、やっぱりオリジナルは真っ白で、WEEKSは持て余しています。もったいない。

購入したのは、グリーン。安いのは人気がないからか…?LIFEは要らないので、DIARYのみで購入。家やニートたちなど、環境なんかを上手いこと整えるために活用しようと考え中です。

【2017】

9月1日にLOFTに走ってほぼ日手帳を手に入れること、これはもう私の年1回の行事になっている。

ここ数年間私好みのカバーがなかなか出なかったので3年ほどカラーズのチョコオレンジを使用していたのだが、そろそろほつれや汚れが目立ち始めて、今年いいのがなかったらどうしようかと考えていたのだけれど、丁度いいタイミングでブラック×ピスタチオが出たので、迷わずこれに決定した。

ここまで書いて再確認したのだが、やはり私は食べ物が好きらしい。選ぶ色合いの基準は、”美味しそうか否か”である。

 

こうして書いていると充実した手帳ライフを送っていそうなのだが、今年ももう9月半ばにさしかかろうというのに、まだ1/4も埋まっていない。白いページもしんどかった記録の1つだと思っているのでそれは構わないのだが、あまりにも真っ白すぎて、昨年との差に流石に少し戸惑いを覚えている。とはいえ実際に手帳を開く余裕がないというのも事実なので、もう少しなんとかしたいところである。

そういうときに”すきまをつくろう。”というコピーを目にしてしまったのだから、きっと、今の私にとって大切なことなのだろう。

 

harudama.hatenablog.com

2017年もやはり、使い方は変えずにいくつもりだ。

週間手帳での金銭管理の方は、結局できていない。今は、違うスケジュール帳を使用して記録を始めて2ヶ月経つ。

シールを使ったりしてテンションをあげていくつもりだったのに、それをする気力がない。

 

うめるためのすきまがほしい。

いきかた


2年前も1年前も、状況や考え方に多少の差はあれど、色々と消耗をしながらいき続けていたらしい。眉間のしわは深くなり、新しい殻を求めて動き出すことを考え始めた。

頭はいつもどっしりと重い痛みに包まれていて、薬からはみ出た情緒が不安定に飛び回る。大半は薬に抑えられているのだから実際はほんの少ししか出ていないのだけれど、薬に覆われた下の部分を考えると、大したことあるのかもしれない。

そして相変わらず生き辛いし、いつまでたっても”まとも”には近づけない。寧ろ近付く気もないのかもしれない。そんなことはとっくに分かっていたはずなのに、気付くといつも忘れてしまっている。記憶力はいいはずなのに、そういうことは忘れるらしいのだから、全くどうかしている。

 

たまにはしっかりと書きたいのだけれど、上手く頭が回らない。エネルギーがほしい。